2016年9月24日(土)、掛川市生涯学習センターにて、『タニタの健康セミナー』を開催しました。
講師は、株式会社タニタヘルスリンク 管理栄養士の鹿沼敦子さんで、ダイエットサポートやメタボ対策の特定保健指導などの健康支援サービスを担当しています。
今回は「タニタが考える健康づくり、500kcalのまんぷく定食のコツ、アンチエイジングの食事学、美容に関するクイズ」についてのお話を伺いました。
常にはかることを意識し、自分自身の食事量や運動量などの現状を把握したうえで、理想的なからだづくりをめざすこと。
食事はバランスよく(野菜をたっぷり)、適量をゆっくりよく噛んで食べることが大切とのことでした。
2016年9月23日(金)、静岡大学法科大学院との共催で、第39回「無料法律相談会」を松崎町生涯学習センターで開催しました。
相談には予約申込された5組が来訪され、法科大学院学生と弁護士による相談を、各1時間程度をかけて実施し好評をいただきました。
次回の予定は12月10日(土)、ALWFロッキーセンター(静岡市葵区黒金町5-1)で開催いたします。詳しくはイベント情報をご覧ください。
なおこの相談会は、無料法律相談を初めて受ける方のみとさせていただいております。予めご了承下さい。
2016年9月22日(木・祝)浜松労政会館にて、『私の歩んだ道~見えないから見えたもの~』を開催しました。講師は、岡山県視覚障害者協会理事、元岡山県立岡山盲学校教頭の竹内昌彦さんです。
竹内さんは、幼少期の病気の影響で8歳の時に光を失い、以後、いじめや差別などのつらい出来事を乗り越え東京パラリンピック(卓球)で金メダルを獲得、大学を卒業後盲学校の教師になりました。
在職中から25年にわたり行っている講演活動は2000回を超え、本年1月、TBS報道特集「盲目の先生~命の授業」放送後は、全国から大きな反響を呼んでいます。
講演で竹内さんは自身の体験を基に、命の大切さや障害への理解、どんなときも前向きに歩み続けること、周囲に対して優しい心でお互いに支えあいながら生きていく大切さなどを感情豊かに話しました。
講演活動や著書の販売で得た収益金は、これまではモンゴルやキルギスの盲学校建設に充ててきたそうですが、今はこれらの国の目の不自由な子供たちの目の手術費用に充て、既に10名以上の子供たちの視力が回復しているのだそうです。
竹内さんの講演会は、静岡でも開催いたします。詳細はイベント情報をご覧ください。
私の歩んだ道~見えないから見えたもの~
日時:2016年11月12日(土)13:30~15:30
会場:ALWFロッキーセンター(静岡労政会館の建物3階)
申込:ライフサポートセンターしずおか中部事務所 TEL:054-270-3963
2016年8月27日(土)、島田市、島田榛北地区労働者福祉協議会、静岡県労働金庫との共催で「おやこおこづかい教室」を開催しました。(会場:島田市役所会議棟、参加:38組)
講師には静岡ライフプラン設計相談室の山川正人さんを招き、じゃんけんをしながら進める「こづかいゲーム」を通して、お金を大切に扱うこと、自分で考え決めること、こづかい帳に記録し買い物を振返るなどの体験をしていただきました。
この「ゲーム」に一緒に参加された保護者の皆様は、お子様がお金の大切さをどの程度理解しているのか、またどのように工夫しながら買い物をしお金を貯めているのかを感じる良い機会になったのではないかと思います。