連合静岡 東部ブロックでは、5月28日(水) 18:30より、ホテル沼津キャッスルにて
労働契約法・パート労働法改正無料セミナーを開催します。
詳しくはライフサポートセンターしずおかホームページでご案内中です。
下記をクリックして下さい。
https://www.lsc-shizuoka.com/event/detail.asp?cd=4
連合静岡 東部ブロックでは、5月28日(水) 18:30より、ホテル沼津キャッスルにて
労働契約法・パート労働法改正無料セミナーを開催します。
詳しくはライフサポートセンターしずおかホームページでご案内中です。
下記をクリックして下さい。
https://www.lsc-shizuoka.com/event/detail.asp?cd=4
4月18日、静岡県労働者福祉基金協会が、県下NPOをサポートするために行っている事業「NPOパートナー委員会」が、開催されました。メンバーは日詰委員長(ライフサポートセンターしずおか会長)を含む8名。東部・中部・西部からのNPOの代表者や静岡県県民部県民生活室、静岡県労福協からの参加に加え、今回から当ライフサポートセンターしずおかが委員として加わりました。また、オブザーバーとして静岡県労働金庫も参加しています。
協議内容は、昨年度NPOプレゼント講座の総括と、新年度の計画。NPOが抱える悩みなどに対応するために、どのような講座を実施すれば良いのかなど、率直な意見交換がされました。
ライフサポートセンターしずおかは、こうした活動に対し、新しいホームページなどを使った広報などで、今後協力して行きたいと考えています。
会議の様子
ライフサポートセンターしずおかのホームページが完成しました。
是非、ご覧下さい。
アドレスはこちら
https://www.lsc-shizuoka.com/
調査報告書「地方自治体による団塊の世代対策の現状と課題」を受理
昨年度調査活動として、ライフサポートセンターしずおかが、大学生達に委託していた調査結果がまとまり、3月28日に受理しました。タイトルは、「地方自治体による団塊の世代対策の現状と課題」~WEBサイト分析とアンケート調査を中心に~。
この調査は、団塊世代に関して静岡県下の地方自治体がどのような取組みをしているかについて、ライフサポートセンターしずおかの委託に基づいて、静岡大学教育学部4年生上西輝美さんと1年生匂阪えりさんが行いました。
結果の概要としては、団塊世代に特化した取組みは限られた自治体のみで、他は一般の住民対策に含まれていたり、研究中であったりするところが多く、まだ本格化していないというものでした。
ライフサポートセンターしずおかでは、今年度この調査を元に報告会や報告書の製本・配布を検討し、今後の活動に生かして行きたいと考えています。
コープしずおかの葬祭サービス
コープしずおかに葬祭サービスがあることを、皆さんご存知でしたか?
県下20の提携葬儀社との協働により、消費者の立場で提供される葬祭サービスです。
普段なかなか考える機会の無い葬儀について、コープしずおかでは学習会を開催して
います。
学習会には、コープ会員以外の方も参加できます。一度参加されてはいかがですか?
日程は、下記をクリックすると見ることができます。
コープしずおかの葬祭事業
ゲームを通しておこづかいの使い方を体験
3月22日(土)9:30から、コープしずおか千代田店コミュニティールームをお借りして、春休み親子おこづかい教室を開催しました。主催はライフサポートセンターしずおかと静岡県労働者福祉基金協会、後援はコープしずおかです。
この「教室」の目的は、「こづかいゲーム」で子どもたちの金銭感覚を育てること。
20人の小学生と保護者の皆さんが集まりました。
まずは、ゲームのねらいや進め方について、講師の山川さん(静岡ライフプラン設計相談室)が説明します。
説明する山川さん
このゲームは、各テーブルに小学生が4~5人と保護者が座り、リーダーと呼ばれる進行役が、銀行員役を兼ねてすすめます。すごろくのようにサイコロを振り、止まった所に応じたカードを引きます。
ゲーム進行中の様子
子どもたちは定額のおこづかいをリーダーから受け取り、カードにしたがって買い物をしたり、アルバイトをするかどうかなどを決断します。こうしたおカネに関わる判断が随所に出てきますが、保護者は口をはさまないルールです。
子どもたちは、おカネは両手で受け取ることや、おこづかいをもらい時は、「おこづかいください」と言うことを約束事として守ります。
おカネは両手で
ゲームは一定時間で終了となり、最終的に手元におカネが残りますが、その多い少ないは重要ではなく、ゲーム中に子どもたちが、欲しいもののためにおこづかいを貯めたり、優先順位をつけたりして考え、判断することを経験することがねらいです。
黄色い付箋紙は、あらかじめ子どもたちが書いた、「欲しいもの」。買うかやめるか決断のとき
ゲーム中はあちらこちらから歓声が上がり、楽しい雰囲気ですすみました。
今後もこうした催しができたら良いな、と考えている、ライフサポートセンターしずおかです。